海外で有名なカジノといえば、ラスベガスかマカオにあるカジノリゾートが有名です。日本からだと行きやすいのはアジア圏内のカジノでしょう。観光を兼ねるなら韓国やシンガポールも根強い人気があります。欧州ならモナコやイタリアもよし。
ここでは特におすすめの世界のカジノを紹介していますが、カジノへ行く際の留意点なども説明しています。
目次
一番人気はここ!ザ・ヴェネチアン・マカオ
ザ・ヴェネチアン・マカオ(The Venetian Macao)は途方もなく巨大なCasino Resort 施設です。テーマはイタリアのヴェネチアで、ともかく豪華リゾートカジノホテルの中でも最高級と言えるでしょう。
カジノフロアは東京ドームと同じ広さ
カジノフロアの広さはナント50,000平方メートル以上あります!これはもう世界一の規模ですね。このカジノ施設には姉妹施設がラスベガスにもありますが、そこよりもマカオ施設の方がカジノフロアが広いです。
そのため、目的もなくぶらぶらしていると迷子になってしまうほどです。目的のゲームがあっても迷いそうな広さです。
独特の騒がしい雰囲気
客層が8割は中国人であることもあり、大きめの声で話す客が多く、わいわいがやがや的な雰囲気があります。ヨーロッパの落ち着いた空気のカジノとはかなり異なります。
夕食後の時間帯は混雑
この施設はとにかく人気があり、平日の昼間に行ってもお客が結構います。しかし最も混むのは夕食後夜9時くらいから真夜中くらいまでの時間帯です。広い上に人がいっぱいいるとスタッフがつかまらないこともあります。
カジノゲームの種類が豊富
ザ・ヴェネチアン・マカオではその広いフロアにより提供しているカジノゲームの種類が豊富です。
Balckjack、Poker、ルーレット、バカラ、大小(タイサイ)の定番から一風変わったゲームまでとにかくたくさん用意されています。最もテーブル数が多いのは中国人客に特に人気のあるバカラと大小です。またスロットや電子テーブルゲームは2,000台以上あります。
近くて最新!インスパイアカジノ・韓国
2024年3月に韓国の仁川(インチョン)にできたIR統合型リゾート施設内のカジノです。インスパイアカジノの運営会社はラスベガスやカナダなどの複数の地域で統合型リゾートを展開しているモヒガン社です。
東京ドーム10個分?
インスパイア・エンターテイメント・リゾート全体の広さは東京ドーム10個分に相当すると言われています。
カジノフロアについてはザ・ヴェネチアンにはかなり負ける感じです。
カジノフロアは2階建ての構造になっており、2階が一般客用のにぎやかな雰囲気のメインフロア、3階はより落ち着いた雰囲気のプライベートなVIP空間になっています。
豊富なゲーム数
テーブルゲームは13種類(ブラックジャック、バカラ、ルーレットなど)あり、全部で150台あります。スロットは50種類以上、全370台以上あります。
20メートル以上もある大型LEDスクリーンがどどーんとあり、それがその場の雰囲気を作っている空気があります。
また5種類の電子テーブルゲームが160席用意されています。
VIPエリア「SALON」
3階ローリング専用VIPフロアは一般客用の2階フロアに比べるとかなり狭い印象です。3階全体がカジノではなく、その一角のみがローリング専用のVIPエリア「SALON」となっています。
高級感がたっぷりの入り口を入るとバカラテーブルが6テーブルほど並んでいます。その奥に個室が2,32部屋あり、上客が案内されます。
このVIP空間は小さめのジャンケットルームというイメージです。
ともかく落ち着いた高級感にあふれる空間であることは間違いありません。ここSALONでは最高級のサービスが体験できます。
カジノを利用する際の留意点
カジノによって異なりますが、いくつか検討すべき点があります。
年齢制限
各カジノによって利用の年齢制限が異なります。国によってその点の法律が異なるからです。若者の場合は利用を検討する前に調べる必要があります。
韓国のインスパイアカジノは19歳以上が利用できますが、マカオやラスベガスでは21歳以上という年齢制限があります。
19歳より年齢が低い場合はヨーロッパのカジノなら18歳以上で利用が可能です。しかし距離的に遠いと感じるなら、オンラインカジノも18歳以上で利用が可能です。その場合は信頼性の高い大手サイト、例えばベラジョンやStake.com、カジ旅などを選びましょう。また同じアカウントでスポーツや米大統領選などの政治まで賭けられる複合型サイトもエンターテイメント度が高いです。
ドレスコード
映画で見かけるカジノといえば皆さんドレスアップして利用しています。『ドレスコード』はあるのでしょうか?
ザ・ヴェネチアン・マカオやインスパイアカジノでは厳しいドレスコードは設定されていません。
しかし水着やサンダル着用での入場は入場を断られることがあります。またVIPフロアや欧州のカジノを利用する場合はいつもよりちょっと良いおでかけの服装がお薦めです。
日本にもIR施設ができる?
日本でもIR法案が可決され、確実にIR施設の開設に向けて動き出しています。
2024年10月9日付の日経XTechによると、大阪市は24年10月1日にIR運営事業者に土地を引き渡したことを発表したそうです。
IRが実現するのはほぼ確実となったわけです。オープンは2030年を目指しています。大阪以外にも長崎など候補地はありましたが、確実に開設されるのは現在のところ大阪のみになりそうです。
日本国内で初のカジノがオープンすると海外からのインバウンド客の増加が見込まれます。またカジノファンは海外に行かずにカジノが楽しめるようになります。
まとめ
ここではお薦めのカジノ、インスパイアカジノ(韓国)とザ・ヴェネチアン(マカオ)を紹介しました。将来的には日本でもカジノ施設が開設されるので、そちらも楽しみです。それまでオンラインでカジノゲームの腕を上げておくのもいいですね。















